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2021年は何かが違う・『シン・ナウシカ』と『シン・ウルトラマン』と『シン・仮面ライダー』

最近何かとユーチューブでは、「シン・○○」と言いた映画作品の情報が踊っていますね。

 

まあ~これらはすべて、われらがオタキングのユーチューブチャンネルの切り抜きから一気に広まったのですが。

 

しかし、「シン・エヴァンゲリオン」が7月中旬に終焉を迎え、今後の活動作品に注目を浴びる中、立て続けに発表されるこの3つのタイトル。

 

今回はこの「シン」を銘打った作品の今後の展開、また劇場公開を調べていきましょう。

 

夏季公開が期待される「シン・ウルトラマン」の製作状況

 

 

3月26日現在ではすでに公開日調節中と言うことから、年内に劇場公開される予想は固い。

 

 

懸念される監督が樋口真嗣であること。

 

これまでの監督作品として「ローレライ」「進撃の巨人ATTACK ON TITAN」「日本沈没」などが挙げられ、SF特撮監督としてキャリアを歩んでいるが、円盤の売れ行きがどれも悪く、また庵野秀明監督にくらべ、話題性や認知度がいまいち少ない。

 

実は「シン・ゴジラ」では総監督庵野秀明の隣で画コンテ、監督・特技監督として支えていたのだが、私的に庵野秀明監督の脚本が素晴らしすぎた。

 

公開される「シン・ウルトラマン」では庵野監督は企画・脚本として参加していることから、シン・ゴジラのような誰もが考えつかないストーリーが期待できる。

 

ただし、同じ巨大怪獣ものとして「シン・ゴジラ」の二番煎じや、ウルトラマンという平和的な題材をどうやって見栄えのするSF映画として仕上げるかがカギだ。

 

公式公開情報

『シン・ウルトラマン』
2021年予定
キャスト:斎藤工 / 長澤まさみ / 西島秀俊

引用:庵野秀明×樋口真嗣の最強コンビで映画『シン・ウルトラマン』プロジェクト始動。斎藤工、長澤まさみ、西島秀俊ら豪華キャストが出演決定 - TOWER RECORDS ONLINE

製作:(株)円谷プロダクション / 東宝(株) / (株)カラー
配給:東宝(株)
(C)2021「シン・ウルトラマン」製作委員会

NHK「庵野秀明スペシャル」後に発表された「シン・仮面ライダー」

「シン・仮面ライダー」の情報は

2021年4月3日に行われた「仮面ライダー生誕50周年企画発表」で公開された庵野監督のメッセージ

 

仮面ライダー史上、初のシリーズアニメ化

仮面ライダーWの正統続編として、週刊ビッグコミックスピリッツにて掲載中の「風都探偵」の2022年夏のアニメ化。

 

三度のリブート(作り直し)作品として「仮面ライダーBLACK SUN」の製作発表

「凶悪」「虎狼の血」監督の白石和彌和彌監督。発表では明言されなかったが実写は確実だろう。

主人公は南光太郎と秋月信彦であることはメッセージからも伝えられた。

 

監督・庵野秀明を筆頭に実写映画化されるシン・仮面ライダーの公開が2023年3月に行われる。

シリーズと言うこともあって

公開された、構成庵野秀明のPV

 

仮面ライダー50周年を記念する、第1作目を思わせるBGM。

赤いマフラーといで立ちはそのままに、

特徴的なのは傷つき戦う体をロングコートで身を包んでいるところだ。

 

構成「庵野秀明」で制作された「仮面ライダー、50周年メモリアル映像」から読み解く、庵野の脳みそ

 

公式チャンネルでは2023年3月の公開が知らされている。

 

「シン・ナウシカ」についてオタキングが興奮する理由

 

厳戒態勢が敷かれた取材風景

 

東京松屋で開かれた「アニメージュとジブリ」

 

タペストリーに描かれた謎の少女と生物の存在

 

 

 

追加されたキャラクターの理由は続編に対する掲示か?

 

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