宇宙を舞台に、賞金首を追いかけまわす、SFアクション作品「カウボーイビバップ」
作品はすでに公開されており、常々、海外での実写化を待望されていたが、今回Netflixのオリジナル作品として配信が発表された。
Netflixから11月、オリジナル独占作品として配信が発表されました。
配信開始は11月19日。
すでに映像は完成されており、再現度の高さからは海外のファンからも定評が上がっており、
すでに作品は撮影を終えているものと考えられ、全10話構成であることもすでに発表されている。
話数が他の作品と違い少ないことから、話自体もアニメオリジナル作品の中から一番密度の高いスパイクとビシャスとの葛藤を中心としたストーリーラインになると思われる。
実写で登場するキャラクターたち
オリジナルでもあるアニメ作品のキャラクターたちを中心に構成されており、敵、味方キャラクターとも実写版でも登場している。
主人公スパイク、相棒のジェット・ブラック、イカサマしでありながら賞金稼ぎのフェイ・ヴァレンタイン、そしてコーギー犬のアインも登場している。
敵キャラクターもオリジナルをリスペクトしており、作中では適役としてスパイクのもと相棒ビシャスやマッドピエロ、テディ・ボマーの3人の敵役が発表されている。
他にも「BIG SHOT」の司会者でお馴染みのパンチとジュディも登場も登場し、作品全体のキャラクターがファンへの期待に込められてるのが伺える。
一つ言えば、実写版と違うのは、主要キャラクターの一人でもある、天才ハッカーのエドがいないことだ。
作品は内容の映像までは未だ公開されておらず、そのほかのキャラクターがすべて出そろっていることからも、登場が不安視され、作品自体も全10話完結と続編の情報もない。
最終回にお披露目&セカンドシーズンの予告をしてくれると喜ばしいが。
まとめ・アニメ放送から20年、待望の実写化
とにもかくにも、名作アニメが海外で実写化され最新のVFXやCGを使った映像美を高画質でたのしみたい。
発表ではまだスパイクたちの宇宙船がはっきりと見えないが、Netflixがこの名作アニメをどう料理するのか楽しみだ。
また日本のアニメを映画化ではなくアニメ化にする試みは近年増えてはいるが、押井守の「攻殻機動隊ゴーストインザシェル」のような劇場公開作品ではなく、テレビアニメのしかもサンライズの作品を作ったことから、今後も日本のアニメが海外で実写化される流れは、考えられる。