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2020年秋アニメランキング(10~12月)トップ3

2020年はコロナの影響もあり、上半期の映画は大打撃!

 

ですが、配信サービスの普及も手伝い、いくつかの作品が再放送などがありましたが、1年にかけてアニメ放送は順調でした。

下半期では、放映が伸びてしまった「映画ドラえもん・新恐竜」やクリスマス映画作品として西野さんの「えんとつ町のプぺル」、そして「映画鬼滅の刃・無限列車篇」が興行収益300億円を切る大記録を打ち立て、アニメ業界はコロナ前の勢いを取り戻しつつあります。

 

そんなかアニメレヴューを主計するFilmarks(フィルマークス)では2020年の10月からの放映された秋アニメのランキングを発表しました。

2020年の最後を彩る作品は一体何だったのか、内容紹介を交え見てみましょう(^^♪

 

 

2020年全体のアニメ

2020年は全体としてキャラクター作品が中心でした。

Re:ゼロから始める異世界生活やとある科学の超電磁砲などライトノベルやコミカライズされた人気シリーズが放送され。

オリジナル作品では、天晴浪漫!や富豪刑事などそのどれもがキャラクター作品でした。

筆者はできることならなSFロボットアニメなどが趣味なのですが、今期はでは、新サクラ大戦や銀河英雄伝と本当に数が少ない年でした。

 

 

2020年秋アニメ(10月~)ランキング

では、そんな中で2020年最後となったアニメ作品の中で一番の人気を誇った作品は何だったのでしょう。

2020年10月~のアニメ作品ランキング

第1位・ゴールデンカムイ3期

ゴールデンカムイは今期で3期目。

全12話を通し、月島とアシリパがキルランケを追う回が放映されまいた。

放送では原作のギャグ要素がしっかりと描かれ、全体を通して杉本やアシリパの活躍よりも脇役たちの活躍が目立ちました。

 

 

第2位・呪術廻戦

満を持しての登場。

鬼滅の刃がジャンプ本誌での連載を終え、ワンピースに続く人気作として読まれる本作。

放送前より話題になっており、アニメ制作もMAPPAと実力派製作会社ともあり、放送でも原作をしっかり生かし、ダイナミックな動きをしっかりと作画され、今年度もっとの動くアニメではないでしょうか。

 

第3位・ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会

大人気シリーズ、ラブライブの新シリーズです。

今回は東京の虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会が舞台、残念ながら監督や作画監督が変わってしまい、本家のナンバリングに足して見劣りがち。

3位になったのは、キャラクター一人一人が単独で歌うなどし、今までの複数人でステージで踊るだけでないキャラクターの見せ方が受けた模様。

第4位・魔王城でおやすみ

魔王城でおやすみは、週刊少年サンデーで連載している、ギャグアニメ。

テンポのいい展開の物語が1話完結で繰り広げられ、魔王城と言う小さな舞台の中で繰り広げられるストーリーは安定感のある作品です。

 

第5位・ドラゴンクエスト ダイの大冒険

こちらは、1989年に好評をはくした、週刊少年ジャンプで連載していた、当時も大人気だったドラゴンクエストをコミカライズしたものをアニメ化したものです。

アニメ化は今回で2度目。

1度目の放送は91年に始まりましたが、残念ながらフレイザー戦後を最後に放送が終了しました。

20年と言う歳月を経て、3D技術や作画、彩色や編集が進化したことで作風が大きく変わりました。

ストーリーラインやキャラクターなどは原作のままなので、旧作が放送された当時の大人たちやソーシャルゲーム「星のドラクエ」など、現代の子供たちの人気もあることから票が伸びたと思われます。

 

WEBアニメでただトップ10入りしている「犬と猫どっちも飼っていると毎日たのしい」

略称「犬猫どっちも」はWEB限定で放送されているアニメです。

もともとは原作者のツイッターでのコラム漫画に火がつき書籍化、その後も人気が上がりアニメ化に至りました。

愛くるしい犬くんと凶悪な猫くん、そして特質すべきは作者本人の体験コラムだったため、原作そのまま作者が出ているところが面白い!

もちろん声優が声を吹き替えたいるのですが、漫画では吹き出しでしか聞くことのない、犬と猫が実際に声を入れてしゃべっています。

1話を30秒と言う、信じられない短さですが、ユーチューブでは1~6話など、まとめて視聴できるため、隙間時間の憩いにもってこい。

 

映画やアニメ、映像娯楽が趣味の人間にとっては、最高の時代か?

テレビの前で決まった時間で見る必要のなくなったテレビアニメ。

ドラマと違いアニメの動画配信のスピードは群を抜いて早い。

アニメはもともとドラマと違い生身の人間・役者がいらないく、すべて紙の上か、タブレット画面だ。

アニメ制作は分業制なので、量産のスピードも速い。

なにより同時期に同じ役者が何本もテレビ局をはしごして出演することはなく。

バラエティー番組や歌番組などの番組も放送枠を持っているため、フットワークが聞かない。

しかも、放送局によっては動画配信サービス会社によっては、作品を提供しないこともある。

アニメも例外ではないのだが、明らかに実写ドラマのようなしがらみがない。

トップ10入りした「犬と猫どっちも飼っていると毎日たのしい」は、さらにそれを超えてユーチューブでの公式放送となり、人気も手に入れることに成功した。

重たく柔軟性のないしがらみを持たないアニメの市場拡大が伺える。

 

 

 

 

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