インタビュー・ウィズ・ヱヴァンゲリヲン

綾波レイっていったい?禁断のインタビュー#02

 

綾波レイとは

 

綾波レイちゃんことレイちゃんは私のコピーです。

 

レイちゃんの体の中には私の魂が入っており、肉体は碇シンジ君のお母さまでもある、碇ユイさんのクローンです。

 

どうしてリリスのコピーを作ったの?

 

もともとはネルフの総司令でもあり碇シンジ君のお父さまである碇ゲンドウさんの思惑です。

 

自らの体に使徒を取り込み、生命の実の力を宿したあと、私と融合することで、亡き妻に会えると信じたんですね。

 

 

何でそれで妻に会えるの?

 

私とアダムさんの体は、生命の実を持っているか知恵の実を持っているかの違いしかなく、肉体的には一緒なんです。

 

そうなんですか?

 

はい、だから当初、ゼーレは私の下半身を使って作った初号機(肉体)を使い、さらに南極でのセカンドインパクトの時に実験で生み出した生命の実の力、開発したS2機関を合わせた初号機合わせ、第二のアダムさんのを作りました。

 

そして、自らの体に使徒の魂を移植したことにより(ネブカドネザルのカギとアダムさんを使い)、亡き妻の魂が幽閉されたヱヴァンゲリヲン初号機に乗りサードインパクトを起こすことで、魂となった妻に会えると信じたんですね。

 

はぁ~・・・(・_・;)たいへんでしたね。

 

リリスの魂とは、どうやってクローンに移したの

勘違いしないでください、あくまでレイちゃんに宿った魂は私のコピーです。

 

へ?

 

私の魂は碇ゲンドウさんにより何らかの方法で取り出され、ガフの部屋と呼ばれる場所で碇ユイの体、綾波レイにコピーされたものです。

セカンドインパクトを起こすために必要なのはあくまで私の魂であって、S2機関などと同じ偽りであってもその効力や存在が同じであればコピーでも構わないんです。

完全なるクローン・綾波レイ

綾波レイちゃんは結局、碇ゲンドウとユイが出会うための道具でしかなかったんですね。

 

はい、彼女はいわば、完全な私のコピー。

肉体も魂も偽りのもので、その使命さえ与えられたものでした。

劇中では本人もそれを自覚し、水族館などでは寂しげな表情をのぞかせました。

 

ですが、シンジ君にとってはある意味私と人類の橋渡しにもなってくれた子であり、私にとっても分身であることに代わりありません。

 

そんなバックボーンが彼女のミステリアスな魅力に繋がり、ファンに愛される理由でもあります。

 

ある意味自画自賛( ゚д゚)

 

 

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