インタビュー・ウィズ・ヱヴァンゲリヲン

渚カヲルっていったい・禁断のインタビュー#04

 

 

渚カヲルっていったい何ですか?

 

渚カヲル君は、僕アダム本人です。

 

南極大陸で目覚めかけた時、皆さんがロンギヌスの槍を使って僕を封印しようとしたとき、驚いて体と魂が分かれちゃったんですよ。

 

アダムさん=渚カヲル、目的はやっぱりリリスさんとの接触

 

その後、ゼーレの皆さんに別の体をもらって、ネルフ本部の地下深くにアダム本体である、僕の体があると聞いたんで、とりにいったんです。

 

道中では、人類代表である碇シンジ君と有志を決する前にお話ししようと思いまして、いや~楽しかったな~。

 

あれ、でもネルフにあるのはリリスさんの体ですよ?

 

そうなんですよ!着いたらビックリしちゃいました。反応は確かにあったのに驚きましたよ。

聞いた話では、今は同じネルフ内で碇シンジ君のお父さんの手に移植されているみたいです。

 

アダム・カヲルさんの目的は一体。魂だけでは繋がれない

そのままサードインパクトを起こすことはできなかったんですか?

 

よく考えてください、サードインパクトを起こすにはリリスさんの魂と知恵の実を宿した肉体、そして僕の体でもある生命の実を宿した体と魂がなければ、サードインパクトを起こすことはできません。

 

たどり着いた時、そこにはリリスさんの肉体と僕自身の魂しかありませんでした。

 

すぐにシンジ君が駆け付けたのですが、すでにほかの子たちがシンジ君たちの手で倒された今、僕がするべきことは、シンジ君を倒し、碇君のお父さんの手から肉体を取り戻し、綾波さんかガフの部屋にあるというリリスさんの魂を開放してサードインパクトを起こすことだけでした…。

シンジ君さえ倒すことが出来れば、すべて丸く収まったのですが、僕にはそれができませんでした。

 

アダムさんにとって渚カヲルという少年とは

私にとって渚カヲルとは、第二の人生のようなものでした。

アダムの体では決して交わうことのできなかった人類の人たちとも交流することが出来ましたし。

シンジ君は僕にとっても特別な存在になりました。

アダムさんにとっても碇シンジ君は、大切な存在なんですね。

はい、先に言った通り渚カヲルは、僕自身です。

シンジ君との短い間にあった出来事は、ある意味人類との奇跡的な出会いと言えるのではないでしょうか。

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