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ロンギヌスの槍と裏死海文書って何?禁断のインタビュー#3

こんにちは、本日もアダムさんリリスさんお二人をお呼びし、ロンギヌスの槍と裏死海文書について聞いていきたいと思います。

アダムさん、リリスさん、よろしくお願いします。

 

はい

本日のお題はどちらかと言うと僕の話なんですが、お題が2つと言うことなんでリリスさんにも手伝ってもらうことにしました。

よろしくお願いします。

 

 

もともとは持ち込んだもの。ロンギヌスの槍と裏死海文書のでどころ

では、問題のロンギヌスの槍と裏死海文書についてですけど、一体どこから出てきたんですか?

はい、もともとは僕が地球に来る際に両方持ち込んだものです。

白き月に乗って地球にたどり着いた僕はその衝撃で永い眠りにつき、ロンギヌスの槍と裏死海文書はその時離れ離れになってしまいました。

 

 

その後、裏死海文書を解読するにつれ僕の存在とロンギヌスの槍の存在をしったゼーレは、南極で僕を発見し、ロンギヌスの槍もまた発見に行ったったのだと思います。

 

何故そんなものを持っていたんですか?ロンギヌスの槍の目的と用途

実際はただのスイッチです。

ロンギヌスの槍にはATフィールドを中和する力があります。

僕アダムとリリスさんはもともと一つに融合する予定でしたので、その時お互いにATフィールドがあると完全に融合できないんです。

 

私たちが完全に一つになるには一度ATフィールドを完全に消失する必要があるため、ロンギヌスの槍にはそのカギとなるアイテムなのです。

 

そしてもひとつ大事な用途として、ロンギヌスの槍で私たちを貫くと、活動エネルギーを遮断・吸収する作用があります。

 

以前、南極実験のインタビューで話した実験も、ロンギヌスの槍の力を利用して僕アダムをタマゴの状態まで戻すことに使われました。

 

私の場合は、ネルフ最深部のターミナルドグマで、ロンギヌスの槍で串刺しにされ、十字架に貼り付けにされてました。

 

でも、零号機が衛星軌道上の使徒を倒す際、リリスさんから槍を抜きましたよね。

 

はい、ですが私はアダムさんと違い生命の実を持っていないため、活動することが出来ず、わずかに残ったエネルギーで足を再生するにとどまりました。

 

 

 

裏死海文書はいつからあったんですか?

地球に落下した衝撃で散り散りなってしまった、僕アダムとロンギヌスの槍、そして裏死海文書は、初期の人類文明が発見し、ヘブライ語の起源となどになりながら、人類に文明を伝えました。

やがてそれらを予言の書としてあがめる一団が現れ、時を重ねるうちに歴史を陰で牛耳る秘密結社ゼーレと自らを名乗り始めました。

 

裏死海文書に書かれていたことは誰がなんのために書いたんですか?

僕にもしものことがあった場合、散り散りになった子供たちのために書き起こしたものです。

予言の書なんて言われてますが、ただの手引書です。

僕と離れ離れになった子供たちが時代を重ね、やがて裏死海文書を発見した後、必然的に僕を必ず目覚めさせると予測ができたので。

 

書いてある内容の解読・解釈は

皆さんはそれをもとに子供たちである使徒の襲来を知っただけで、実際は盗み見したにすぎません。

 

では、アダムさんは最初からリリスさんと合流する予定だったんですね。

 

はい、

 

同じ星にたどり着くなんてすごい確率ですね。

 

逆ですよ

 

逆に意図的に目指さないとこの広い宇宙で同じ星にたどり着くなんてできるわけありません。

しかもリリスさんが私の後に地球にたどり着いたのはわずか6億年後、後ろから並んでついてきていたといっても過言ではありません。

 

6億年が並んで(;^ω^)、確かに宇宙規模で言ったら一瞬みたいなものですね。

 

 

皆さんにとって、ロンギヌスの槍と裏死海文書とは?

私たちにとっては、生命の実と知恵の実を統合するためのカギでしかありません。

人類のとったは、ある種ATフィールドをもつ私たちに唯一対抗できる武器ですが、私たちにとってATフィールドを失うことは運命みたいなものです。

たとへ私たちすべての使徒がエヴァにより倒されたとしても、最後はエヴァ自らの手で人類補完計画の際、ロンギヌスの槍を己に使うことになったでしょう。

 

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