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【蜘蛛ですが、なにか?】第一話・レビュー

こんにちは、

少しずつ始まってきた2021年度のアニメ放送。

コロナの影響である映画は放映が伸びてしまったりと、

個人的には「もう、放映期間自体伸ばしたほうがよくね?」と魔が差した考えをしてしまいますが、ありがたいことにテレビ放映だけは、依然の健全さを取り戻しました。

 

今回は2021年、筆者が異世界転生アニメの新作として1番に期待する作品「蜘蛛ですが、何か?」を相方のコネ

 

こんにちは、僕はコネ、みんなの代わりにパーソナリティー役として、時にはいっしょに作品を楽しんでいくよ。

 

と共に1話を振り返っていくよ。

 

今年度1番のなろう系異世界アニメ「蜘蛛ですが、何か?」

毎年芋ほりのように出てくるなろう作品の中で、今回の作品は電子小説サイトの中でも古株の作品になる、「蜘蛛ですが、何か?」

作品は小説・漫画化され小説は14巻まで出されており、メディアミックスされた漫画も9巻まで出ている、大人気作品だ。

 

ずいぶん作品がメディアミックスされてるんだね、そんなに面白いの?

 

うん、なろう系でよくあるのが主人公が何らかの形で異世界に転生してしまうというものなんだけど、その中で転生後に人間ではなくモンスターやアイテムと言った人間とは違うものへの転生を果たした作品の先駆けみたいな作品なんだ。

 

別の番組でもスライムが大活躍してるし、前からずっとアニメ化が期待されていたから楽しみだね

 

始まった異世界転生

ストーリー冒頭で主人公はすぐに光とともに異世界へ転生してしまうね、死んだのか、召喚されたのか、主人公は気づいた時には蜘蛛の姿になっていた。

う~ん…。少し危険なにおいがするね、なろう系小説がアニメ化されるようになって一番のネックがこの「異世界への転生方法」だが、今作の転生方法は主人公が死亡するわけでもなく、召喚されるでもないから、作中のキャラが異世界を楽しみすぎてシリアスさを欠いてしまうことが多いけど…

 

異世界転生した主人公の姿に驚き

一番気になる蜘蛛の姿の作画だけど、すごくよかったね!

 

うん、キービジュアルだと手描きの部分しか確認できなかったし、その後のPVでもアクションシーンの一部にCGを使っていたからどうなるかと思ったけど、主人公がモンスターといった点が好をそうした形になったね。

 

動きの激しいバストショットや全身を移すアングルでもCGになんら違和感がなかったし、むしろCGだからこそどんなに激しいアクションでも簡単に作れてしまうから、それを生かしたカット割りしているね。

 

手描きだと蜘蛛や足の多い動物は、下半身を隠したり、小さな動きでごまかしたりして制作側の裏側が見えてしまうけど、今回は主人公が蜘蛛と言うこともあって、逃げるわけにはいかない、そこを最新のCG技術を生かし縦横無尽に主人公を動かしていく。

 

 

出し尽くした異世界転生者をどう表現するか

今回、主人公の蜘蛛の声優さんの演技だけど、すごく元気だったし、キャラクターの性格をしっかりとらえていて面白かった。

 

うん、最初はひいちゃうくらい元気だったけど、慣れてくると面白味も増してくる、後半の間延び感もシリアス展開を交え、ただ明るい性格をゴリ押ししていないところがいいね。

 

小説や漫画だと声質やキャラクターのテンションの塩梅が気になるところだけど、ノリのいい女の子らしさは見ていてすっきりするし、

別番組のスライム君の活躍で、女性主人公のこちらはどうなるか心配だったけど、安心したね。

 

脇役である他異世界転生者は?

Bパートに入ると、主人公のクラスメイトも出てきたね。話しぶりだと、転生後なん日かたっているみたいだし、保護したりなんなりしていたみたいだし、恰好な数が同時に転生したみたい。

 

気になる転生方法だけど、人格だけが転生するタイプのようだね

 

うん、じゃないと周りのみんなもビックリしているはずだし、今のラノベだとこっちが支流かな、上記で話したけど、異世界系で大事なのが主人公たち転生者が、どんなふうに転生後の異世界を大切にできるかにかかってる、「せっかくだから楽しんじゃう」というのもいいけど、ノリだけで話を進められてもそこはツマラナイ、今後どうなっていくか楽しみだね。

 

人物キャラクターの活躍は?

脇役パートは作画が主導みたい、脇役たちにつきそうペットモンスターも手描きの作画だったし、そのうち主人公の蜘蛛と合流した際にどう作画されるのか楽しみだね。

 

原作だと人物キャラクターにも活躍場面があるし、その辺がチートにならないよう注意してくれれば〇だね。

 

唯一登場の敵キャラ・カエル君

劇中ラストでは、3DCGで描かれたカエルのモンスターが出たけど、やっぱり今までの作品と違って、違和感がなかった。

 

蜘蛛さんもそうだけど作中、動かすモンスターは主人公含め3DCGで行くみたいだね。

変にピカピカしてないし、攻撃などのエフェクトにもCGが使かわれてた、蜘蛛にも言えることだが単にCGで描いているというだけでなく動きもいい。

見ていて3DCGぽさを忘れさせてくれるし、アップやフルショットにも十分耐えられる。

 

まとめ・新しいなろう系の主人公に期待

今回は1話と言うこともあって、まだまだ掘り下げることがいっぱいあるね。

 

まだまだ序盤だし、ストーリーも見えてこないけど、公式では2クール放送が決まっていることから、製作会社もかなり力を入れてるみたい。

 

となると作品の課題は間延び感をどう解消するかだね。

続く2話をどんな展開にするかで、作品の方向性と監督の意図が見えてくるかもしれないよ

 

 

 

 

 

 

 

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