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RE-MAIN(リ・メイン)の放送はいつから、キャストコメントまとめ

2021年4月、かつてフィギュアスケートをテーマに世界的な人気を誇ったアニメ「ユーリ !!! on ICE」。

制作を務めたは今やアニメ業界ではトップレベルのアニメ制作所となり現在も「呪術廻戦」の製作を終え次なる作品として、

オリンピック競技でもある「水球」をテーマに、

RE-MAIN(リ・メイン)

の製作発表がされました。

 

今回は未だ明かされない放送日を、過去の製作発表やアニメ制作の過程を説明しながら、コメントなどをご紹介します。

RE-MAIN(リ・メイン)とは

RE-MAIN(リ・メイン)は水球をテーマに、過去に水球をやめた主人公が高校入学にともない、弱小水球部に入部、そこからこんなにたch向かっていく物語です。

中学3年の冬にあるできごとを境に水球をやめた清水みなとが、進学した山南(やまなみ)高校で、ある約束をきっかけとして弱小水球部に入部し、仲間たちとともに困難に立ち向かっていく姿を描く。

水球という競技自体マイナーなこともあり、アニメ化されていない競技でもあります。

 

実力派制作陣営と制作スタジオ

原作&総監督を務めるのは「TIGER & BUNNY」などでシリーズ構成を務めた西田征史。

西田征史は同作で、アニメオリジナル作品を手掛け大ヒットを飛ばしたことからも、脚本、とくに脚色ではなく、アニメオリジナルの脚本を今回の作品にわざわざ書き下ろした。

「TIGER & BUNNY」では全2クールとオリジナル作品を手掛けたが、間延び感がなくドラマチックなストーリー展開に興奮した人も多いと思う。

 

対し、アニメ制作をするのは、現在最も人気のアニメ「呪術廻戦」の製作を務めた、スタジオだ。

高品質かつ作画崩れが少なく、特にアクションをふんだんに使った作品では力を発揮するスタジオだ。

 

スタジオMAPPAでは「ユーリ !!! on ICE」を製作した経験がある。

「ユーリ !!! on ICE」は全12話構成となり、23歳の勝生勇利がフィギュアスケートグランプリファイナルの敗退から、世界選手権5連覇のヴィクトル・ニキフォロフの力を借り、次期グランプリシリーズの舞台となるロシアで再起を成し遂げるまでを描いた作品となったており、毎回描かれるフィギュアシーンでは、圧巻の作画力が話題となった。

制作時には実際の振り付け師ととも作ったこともあり、スポーツアニメの中で本格要素を取り入れた作品でもある。

 

制作発表から放送日はいつなの?

 

開示された放送日は2021年放送と言う事のみ。

 

アニメにおける放送発表の枠組みの見方

1クールは12話、ひと月を最低の4週間と考え、3か月間の放送を見込んで1クールと呼ぶ。

「あれ?それじゃあ何週間か残らない?」

と思うかもしれないが、

 

現在放送中の4月アニメは春アニメ

 

一般に発表される季節ごとのアニメ放送日

春アニメは年度初めとしてカウントされるため一般的にdアニメストアやVODサイトなどトレンドサイトや公式発表では「2021年春」として記載される。

つまり

2021年最初の放送発表は4月からの作品と言うわけだ。

 

そして、その年での公式発表で「2021年冬アニメ」と記載される作品の放送は2022年1月~の放送作品と言うことになる。

 

制作発表から割り出すRE-MAIN(リ・メイン)放送クール

RE-MAIN(リ・メイン)の製作発表は4月5日。

この時点で決まっているのは作品の放送が2021年と言う事とすでにメインキャスティングとPVが完成されているということだです。

作品のイメージもあり

「やはり放送は夏アニメとして?」

と考えてしまいますが。

 

私もここは作品のイメージと今までの製作発表された作品の傾向から4か月後の8月に放送になると思います。

 

アニメを1話作るまでの流れ

アニメは基本、作画、動画段階が終わりアフレコに入ると、約4か月後に収録が始まる。

 

アニメは大まかに企画会議、脚本・キャラクターデザイン、キャスティングが大まかに決まったところで、制作発表がされる。

PVが発表されている時点ではすでに各話数の絵コンテが原画マンなどのアニメーターにわたり、すでに原画作成が始まっていることが予測される。

PVが製作発表されている時点で現在、アニメスタジオでは放送第1話が製作背れていると未定だろう。

ここで少しメインキャストからの声を確認したい。


メインキャストとなる上村祐翔さんのコメントからは、キャスティングの決定とだけがツイートされていますね。

コメントからも未だ収録が始まっていないことが伺えますが、すぐに後日追加キャストが発表されました。

おそらく制作側ではすべてのキャスティングが終わっているでしょう。

 

他キャスティングとキャラクター

 

斉藤は元競泳選手でクールな秀才の網浜秀吾、古川は中学時代は野球部に所属していた熱血漢の江尻武一、畠中はナイジェリア人の父をもつ心優しい猪俣ババヤロ豊、廣瀬は引っ込み思案で自分を出すのが苦手な牛窓善晴を演じる。

2021年の1月に制作発表された作品は~

2021年1月、多くのアニメ作品がWEBなどで制作発表がされました。

「バックアロウ」なども、初期の製作発表では放送日は記載されず、キャスティングも決まっていない状況のなか制作発表がされましたが、その後、4月より放送が開始されました。

現在も放送を続けており、2クールと長丁場の作品ながら、制作発表から4カ月で放送が開始されていることからも、作品制作において、制作発表から4カ月で第1話を放送すことは可能です。

 

総監督・西田征史からのコメント

40才を過ぎ、ふと人生を振り返った夜がありました。

その際、「中高生の頃に水泳と水球に打ち込んだ時間が、自分の人生観に影響を与えているな」と気付いたんです。

あの夜、「中高生の胸を熱くさせる物語を作りたい」という思いが芽生えました。

ただただその熱量で動き始めた本作です。

アニメで描くのが難しいとされる“水”を扱う“水球”作品を共に作ると決断してくださったMAPPA様・バンダイナムコアーツ様には心より感謝申し上げます。

松田さんをはじめとする素晴らしいスタッフの皆さん、上村さんをはじめとする素晴らしいキャストの皆さんと、最後まで泳ぎきります!

(引用:アニメ!アニメ!)

 

PVから見る完成度

 

やはりですが、PVの時点でかなりストーリーが出来ていますね。

宣伝用にポップやテロップなどをつなぎ合わせるPVでは、作画の進行ぐあいが判断できませんが、こちらのPVを見る限るすでに放送分のシーンの収録に入っていますね。

 

上記で書きましだがアニメのテレビ放送は、動画作業が終わってから約4か月後の放送に向けて制作していきます。

 

そういうこともあり、放送はやはり8月の夏アニメとして放送が妥当でしょう。

 

まとめ:RE-MAIN(リ・メイン)の放送は8月の夏アニメ

制作発表されたMAPPAが製作する新アニメ「RE-MAIN(リ・メイン)」は、水球を舞台にした高校生たちの青春スポーツアニメ。

脚本を務めるのは「TIGER & BUNNY」などでシリーズ構成を務めた西田征史。

MAPPAはスポーツアニメとして以前にもフィギュアスケートをテーマに世界的な人気を誇ったアニメ「ユーリ !!! on ICE」で人気を出したことから、ハイクオリティーな作画が期待される。

 

気になる放送だが、制作発表では記載がないが、PVや過去の他アニメ作品の記者会見を考える限り、4か月後の夏アニメとして放送される。

 

こぼし:

MAPPAは「呪術廻戦」の一期が終わったことで少し、スケジュールが開いたみたいですね。

まあ放送終了の前に、すでに企画自体が進行していたのですが。

MAPPA「ユーリ !!! on ICE」で一大アニメ制作会社として名をあげ、現在は原作つきのテレビ作品、「呪術廻戦」などでメジャー作品にも参入してきました。

私としてはオリジナル作品に力を入れた事務所で好きだったの出すが、いつまでもリスクの高いオリジナル作品ばかり作っているわけにもいかないでしょう。

稀有にするなら、このオリジナルアニメ作品のレベル次第で、手を広げたことで作品レベルが薄くならないかが気がかりです。

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