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【千と千尋の神隠し】ハクはその後どうなったの?死亡説の真意

千と千尋の神隠しのラストについて、原作者:宮崎駿は「ハクは最後、湯婆婆に八つ裂きにされて殺されてしまう」と話しています。

作中ではその様子はつかめませんでしたが、原作者の言葉とあって、ハク死亡説が有力です。

いったいハクはその後、どおなったのでしょう?

劇中のセリフや、私の考察からそれらをひも解いてみましょう。

 

ラストシーンのハクとの別れ。

まず、問題となる作中でのラストシーンですが、ハクは千尋を見送る際に「私も後で行く、また千尋に会いに行く」と言葉を投げかけます。

その後、手を放し走り去っていく千尋の背中に手を振るだけのハクでしたが、その顔は希望に満ちた顔にも見えましたし、

人によっては何かを隠しながら、優しく微笑むようにも見えました。

大好きな人との別れなの姓かも知れませんし、なんとも言えない表情でした。

 

湯婆婆との約束

ハク死亡説の中で挙げられる理由ですが、それは湯婆婆との魔女との契約になります。

千尋と両親を開放するため、湯婆婆に豚になった両親を当てさせる勝負を挑んだ際、条件として自身が湯屋に残ることを約束し、湯婆婆は勝負の申し出に答えました。

ですがその際、ハクは湯婆婆の「残ったあんたはどうするんだ?」との言葉に「煮るなり焼くなり好きにして構わない」と言葉を返しました。

湯婆婆はハクが銭婆に裏切ったこと、大事な坊を連れてかれたことに激しく怒りをあらわにしました。

おそらくですが、かなり根に持つでしょう。

 

ハクと湯婆婆の関係

ハクは千尋と同じく異世界に忽然と現れたと釜じいが話してます。

そのまま千尋と同じように、

湯婆婆との契約・名を奪われたハク

 

ハクの罪・荒れ地の魔女との和解

 

湯婆婆との約束はどうなったのか?

 

 

ハクはその後どうなったのか?湯婆婆はハクを〇してしまったのか?

私はそれに対しNOだと答える。

監督:宮崎駿によれば湯婆婆との約束は千尋と両親の解放を条件に自身を差し出すことだったが、ハクは物語の最後、自身の名前を思い出し、「自分が川の神様」であったことを思い出しだ。

 

作中では湯婆婆が相手の名前を奪うシーンが印象的だったが、湯婆婆は名前を奪う対象を虫けらか人間にとどめている付しある。

番頭や世話人はカエルだったり、女郎はナメクジと言った虫けらだ。

釜炊きのカマジイも正体は蜘蛛であり、その手下の通称「ちびども」はススの妖怪だ。

 

湯婆婆は神様を殺せない

湯婆婆はハクが千尋と勝負を挑んださい。

「煮るなり焼くなり好きにしろ」と言い、湯婆婆は勝負を承諾した。

 

では、ハクは千尋と別れたその後、やはり湯婆婆に〇ろされてしまったのか?

 

自分はさすがにこれはないと思う。

名前を取り戻したことを知らない湯婆婆

宮崎駿は書籍などでハクがその後湯婆婆に〇ろされることを示唆したが、湯婆婆は妖の世界で神様をお客様に銭湯を営む魔女だ。

 

作中、名前を思い出し竜神と化したハクはいわば「神さま」である。

 

たとえ約束と言えども、

名を奪い、意のままに操り、最後は〇ろしてしまうなど、客として訪れる神様たちにしてみれば恐ろしくて仕方がない!

 

自分たちが客として訪れた時、誤って名前を奪われてしまえば、最後には〇ろされてしまうのだ。

 

そんな噂が広がれば、神様を相手取り商売などできるはずもない。

 

 

 

 

 

 

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