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【崖の上のポニョ】ポニョの母親・グランマンマーレの正体は何の魚?

 

こんにちは。

皆さんはポニョの母親・グラマンマーレはいったどんな人物だと思います?

 

海の聖母、ポニョと同じ人間になった魚人。

 

どちらともいえないあの大きな姿は正体は一体何なんでしょう。

 

今回は謎の多い、ポニョの母親グラマンマーレの正体を考察解説したいと思います。

 

 

正体はチョウチンアンコウ

グランマンマーレの正体はチョウチンアンコウです。

劇中冒頭での海から波を引き連れて現れた時、ソウタの父親が「菩薩さまだ!」と叫んだが、これはあながち嘘ではない。

グランドマザーはいわば世界の膿をまたにかけた海の母親ともいうべき存在だ。

夫であるフジモトももともとはノーチラス号の乗組員の一人であったため、名前とは違く実際にはヨーロッパ国の人間である。

まあ、顔つきや鼻をみればいかに日本人離れんしているかわかるが、船内にも絵画やフラスコに年号が書かれるなど、ヒントが隠されている。

 

チョウチンアンコウはそもそも雑食であり、グラマンマーレも世界中の港に夫がいる。

海の女王のようなもののイメージが強いが、神様と言うより、やはりなにか超次元てきな生物の方がしっくりくると思う。

 

人間の姿は触角が変化したもの

では、正体がチョウチンアンコウとして、どうしてグラマンマーレはあたかも女性のような姿をしているのか。

実は皆さんが見ている、あの大きな女性の姿は本当の姿じゃないんですね。

 

あの姿は淡い光を放っていますが、あれはオーラとかそういうものではなく、チョウチンアンコウの触角の特性なんですよね。

つまり、ポニョの父親たちは全員、触角の誘惑に誘われてしまったわけです。

 

あの大きな聖母のような姿も、相手を油断させ捕食してしまうという裏設定が隠されています。

 

地上に姿を現したのはなぜ?ポニョの後を追った理由。

 

自身も人間と関係を持ったため興味を注がれたことも1つの理由だが、そのほかに魚人であるグランドマザーにとって人間との交配は、種族を超えた契りとはいえ、目下の人類との立場だけは生理的に受け付けない。

グランドマザーは地上に上がる際、ソウタの父親をこっそり人質にとって港に帰らせないようにしている。

ポニョの父親でさえ完全に尻に敷かれ、社会を捨てることとなってしまっている。

チョウチンアンコウはもともとメスがオスを体ごと吸収してしまう特殊な交尾をしており、分かりやすく言えばカマキリの夫婦に似ている。

グランドマザーにとってポニョが自分のように人間に恋をするのは喜ばしいのだが、本能的に人間は捕食対象なのかもしれない。

地上を歩けるのは見えない触角があるため

本編内では見えないないが実はグランドマザーの足元には触角のしっぽが伸びている。

作画では物陰や花壇なので隠してあるが、先ほども言ったように、公式設定では宮崎駿監督はグランドマザーをチョウチンアンコウと言っている。

さらに、歩く動作や腰を掲げるなどの動作もない。

実際のチョウチンアンコウの触角のように漂わすぐらいしか動かす能力はないのだ。

 

ソウタと交わした約束

作品の最後ではグラマンマーレはソウタにポニョを一生大切にするように約束させます。

さらにその後ソウタの母親とも約束を交わすシーンがあります。

 

宮崎駿監督によればこれは、グラマンマーレの力を借りてソウタの父親を助ける相談をしているとのことですが、実際はポニョを守るために、人質を取っていたのかもしれません。

少し物騒なところは、やっぱり海の女王や神様というより、生物としての考え方なのかもしれませんね。

 

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