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『窓際のトットちゃん』の内容は?どんな話なの?

全世界で2500万部のベストセラー作品で黒柳徹子さんの実体験をもとにした「窓際のトットちゃん」

同作は1981年に発表されたもの、これまで多くの映画監督のオファーを蹴ってきた、今作が今冬公開を予定し映画化されることが発表されました。

今回は「そんな作品なんてしらない」って言ってしまう人に、「窓際のトットちゃん」を紹介したいと思います。


トモエ学園を舞台にした黒柳徹子さんの自伝的小説です。

黒柳さんは小学校をわすが3か月で退学されたとい経験から、その後に入学となった、旧市立幼稚園小学校が舞台となった小説です。

学校ではリトミック教育を日本で始めており入れた学校として、また同作のモデルとなったことから注目を浴びるようになりました。

 

トモエ学園での学校生活:リトミック教育とは?

黒柳さんは自身の体験から当時

「先生が黒板に今日は行う課題を書きました。国語、算数、理科、どれからやってもいいのです。」

と話している。

また、授業が速く終わると郊外へ出て、「なぜ、花は咲くのか?」お寺に出かけては歴史の話をしたりと、「青空教育」を行っていました。

いわゆる教科書からではなく、子供の好奇心を助ける情操教育を旨としたカリキュラムを組んでいました。

 

実際のトモエ学園とは?

トモエ学園は1937年から創立され、小林宗作氏により教鞭を開始されました。

ですが太平洋戦争のおり児童の大半が疎開(田舎に引っ越す)し、東京大空襲により公社が消失、現在は閉園され、それまでは幼稚園だけが継続されました。

リトミック教育自体が当時を考えてもかなり先進的な教育であり、戦中の軍事教育など考えると学校関係者など時代背景に興味が湧いてきます。

 

幼少期の黒柳徹子さん

窓際のトットちゃんは、黒柳さんの幼少期をモデルにしています。

黒柳さんは幼少期は問題児とされ小学生1年のころに当時の公立小学校を退学、そのごトモエ学園に入学されます。

窓際のトットちゃん:入学試験は校長先生とお喋り

窓際のトットちゃんでは、トットちゃんが初めてトモエ学園に訪れた際に校長先生とお話しすることになります。

ですが、トットちゃんはそこで4時間もの間しゃべり続けます。

校長先生は、その間退屈するそぶりを見せず、それが入学試験だっと記しています。

 

以下の記事を参考にしています。

尾木ママが人生で3度感動!2371万部『窓ぎわのトットちゃん』の5つの魅力 - コクリコ (kodansha.co.jp)

 

窓際のトットちゃん:アニメ映画化

窓際のトットちゃんは、小学校を退学となった女の子がトモエ学園に入学し、戦時中の中自主性を尊重する教育方針の中、育っていく黒柳徹子さんお自伝小説です。

日本では800万部のベストセラーとなり、発刊から数十年の間映像化が見送られてきた作品です。

黒柳さんはこのことを、「読者の頭の中のイメージを壊したくない」として映像化を見送ってきました。

 

今回の映像化に関してはアニメであればファンも納得すると映画化が決まりました。

公開は今年の冬ということもあり政策自体はすでに始まっているでしょう。



 

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