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【ぶらどらぶ】押井守・最新作は「うる星やつら2」以来のコメディー作品。

「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」「機動警察パトレイバー」など、多くのハリウッド作品に影響を与えたジャパニメーションアニメの巨匠・押井守監督。

その最新作でもある、アニメ「ぶらどぶら」の第1話がユーチューブで公開されました。

ユーチューブチャンネルでは、完全新作の第1話のみが公開されており、続く2~4話の公開は、「『ぶらどらぶ』IA(いちごアニメーション)PRESENTS『GG 映画祭』Powered by 押井守&西村純二」の祭式内容として、2021年1月9日ユナイテッド・シネマ豊洲(東京都江東区)ほかで順次、開催されることも発表されました。

全国各地の劇場で「うる星やつら 2 ビューティフル・ドリーマー」「機動警察パトレイバー the Movie」「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」「人狼 JIN-ROH」などを上映、アニメファンにとって伝説となるこの作品がリバイバル上映されます。

当時の私はまだ小学生、大人になってこれらの作品を知りましたが現在見ても、その面白さはCGなどで仕上げた作品とそん色なく、セル画で一枚一枚書かれたアニメは味わい深く、海外でも多くのファンを持つ作品でもあり、一見の価値あり!

ぶらどぶら】とは、

重度の献血マニアの女子高生・絆播貢(ばんば みつぐ)は足繁く献血車に通う毎日を送っていた。

ある日、貢は献血車で謎の美少女と遭遇。青白く今にも倒れそうな彼女は、血を抜かれそうになった瞬間に豹変、献血車を破壊してしまう。貢は、そのまま意識を失った少女を保護して家に連れ帰ることに……。

押井守最新作『ぶらどらぶ』先行上映会&トークイベントが開催! | アニメージュプラス - アニメ・声優・特撮・漫画のニュース発信! (animageplus.jp)

ぶらどぶらとは総監督を押井守、監督を西村純二さんが務める、コメディーたっぷりの作品です。

普段は映画作品ばかりを製作する押井さんにとって、久々のアニメシリーズと言うこともあり、一体どんな展開で話が進んでいくのか!

押井守のコメディー作品への実力・現代の笑いはとれるのか?

もともとはヤッターマンの演出がデビューの押井監督。

デビュー時は、時代背景もあってコメディーアニメが主流だったため、劇場版パトレイバーなどのシリアスものを扱うまでの下済みでは、実はコメディー作品を長い間作っていました。

その後、うる星やつらオンリーユーを劇場公開作品とし、続く「劇場版うる星やつら2ビューティフルドリーマー」では、その作品の高さに今でも多くの支持がされています。

押井監督は、アニメ作品以外でも「紅の眼鏡」や「アヴァロン」最近では実写版のパトレイバーの劇場版が話題を呼んでおり、

海外の映画界に世界観が大きく影響され、多くのハリウッド映画の監督が影響を受け、監督自身も親睦を深めることもしております。

そんな世界の巨匠が仕掛ける、コメディー作品!!、全世界が

「そんなことしてないで、早く映画作ってくれよ!!」という声のなか、満を持してユーチューブチャンネルで公開されるコメディー作品。

それでは、本編をどうぞ!!

https://youtu.be/q2im3P4AiHc

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